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ヨブこたへていは
Then Job answered and said,


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なんぢわがこゝろをなやまし 言語ことばをもてわれうちくだくこと何時いつまでぞや
How long will ye vex my soul, and break me in pieces with words?


How long
〔ヨブ記8章2節〕
2 何時いつまでなんぢかかることいふ何時いつまでなんぢくち言語ことば大風おほかぜのごとくにするや
〔ヨブ記18章2節〕
2 汝等なんぢらいつまで言語ことば獵求かりもとむることをするや なんぢまづさとるべし しかのちわれら辨論あげつらはん
〔詩篇13章1節〕
1 ああヱホバよ かくていく何時そのときをへたまふや なんぢとこしへにわれをわすれたまふや 聖󠄃顏みかほをかくしていくそのときをたまふや
〔ヨハネ黙示録6章10節〕
10 かれ大聲おほごゑよばはりてふ『聖󠄃せいにして眞󠄃まことなるしゅよ、何時いつまでさばかずして住󠄃者󠄃ものわれらの復讐ふくしうをなしたまはぬか』
break me
〔詩篇55章21節〕
21 そのくちはなめらかにして乳󠄃ちちのあぶらのごとくなれどもそのこゝろはたたかひなり そのことばはあぶらに勝󠄃まさりてやはらかなれどもぬきたるつるぎにことならず
〔詩篇59章7節〕
7 視󠄃よかれらはくちよりあくをはく そのくちびるにつるぎあり かれらおもへらくたれありてこのことをきかんやと
〔詩篇64章3節〕
3 かれらはつるぎのごとくおのがしたをとぎ そのゆみをはりをつがへるごとくにがきことばをはなち
〔箴言12章18節〕
18 みだりにことばをいだしつるぎをもてさすがごとくする者󠄃ものあり されど智慧󠄄ちゑある者󠄃ものしたひとをいやす
〔箴言18章21節〕
21 しにいきした權能ちからにあり これをあいする者󠄃ものはその食󠄃くらはん
〔ヤコブ書3章6節~3章8節〕
6 したなり、不義ふぎ世界せかいなり、したわれらの肢體したいうちにて、全󠄃身ぜんしんけがし、また地獄ぢごくよりでて一生いっしゃう車輪しゃりんもやすものなり。~(8) されどたれしたせいすることあたはず、したうごきてまぬあくにして毒󠄂どく滿つるものなり。
vex
〔士師記16章16節〕
16 日々ひびにそのことばをもてこれにせまりうながしてかれこゝろしぬるばかりにくるしませたれば
〔ヨブ記27章2節〕
2 われにたゞしき審判󠄄さばきほどこしたまはざる神󠄃かみ わが心魂たましひをなやましたま全󠄃能者󠄃ぜんのうしやこれ神󠄃かみ
〔詩篇6章2節〕
2 ヱホバよわれをあはれみたまへ われしぼみおとろふなり ヱホバよわれいやしたまへ わがほねわななきふるふ
〔詩篇6章3節〕
3 わが靈魂たましひさへもいたくふるひわななく ヱホバよかくていく何時そのときをへたまふや
〔詩篇42章10節〕
10 わがほねもくだくるばかりにわがてきはひねもすわれにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやといひののしりつつわれをそしれり
〔ペテロ後書2章7節〕
7 ただ無法むはふ者󠄃ものどもの好色かうしょく擧動ふるまひうれひしたゞしきロトのみをすくたまへり。
〔ペテロ後書2章8節〕
8 (このたゞしきひとかれらのうち住󠄃みて、日々ひゞその不法ふはふ行爲おこなひきゝして、おのたゞしきこゝろいためたり)

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なんぢらすで十次󠄄とたびわれはづかしめわれあしあしらひてなほはづるところ
These ten times have ye reproached me: ye are not ashamed that ye make yourselves strange to me.


make yourselves strange to me
〔創世記42章7節〕
7 ヨセフその兄弟きやうだいてこれをしりたれどもしらざる者󠄃もののごとくして荒々あら〳〵しくこれにものいふすなは彼等かれら汝等なんぢら何處いづくよりきたれるやといへば彼等かれらいふりやう食󠄃しよくかはんためにカナンのよりきたれりと
〔ヨブ記19章17節〕
17 わが氣息いきはわがつまいとはれ わが臭󠄃氣にほひはわが同胎おなじはら子等こども嫌󠄃きらはる
〔詩篇69章8節〕
8 われわが兄弟はらからには旅󠄃人たびゞとのごとく わがはゝには外人あだしびとのごとくなれり
ten times
〔創世記31章7節〕
7 汝等なんぢら父󠄃ちゝわれあざむきて十次󠄄とたびもわがあたひかへたりしかれども神󠄃かみかれわれ害󠄅がいするをゆるしたまはず
〔レビ記26章26節〕
26 われなんぢらがつゑとするパンをうちくだかんとき婦󠄃人をんなにん一箇ひとつにてなんぢらのパンをこれ稱󠄄はかりてなんぢらにわたさん汝等なんぢら食󠄃くらふも飽󠄄あかざるべし
〔民數紀略14章22節〕
22 かのわが榮光えいくわうおよびがエジプトと曠野あらのにおいておこなひし休徴しるしながらかくたびわれこゝろみてわがこゑきゝしたがはざる人々ひと〴〵
〔ネヘミヤ記4章12節〕
12 又󠄂またかれらの邊󠄎ほとり住󠄃すめるユダヤびときたときわれらにつげなんぢわれらの所󠄃ところかへらざるべからずとそのこと十次󠄄とたびにもおよべり
〔ダニエル書1章20節〕
20 わうかれらに諸󠄃もろ〳〵こととひたづねみるかれらは智慧󠄄ちゑがくにおいてその全󠄃國ぜんこく博󠄄士はかせ法術󠄃士はふじゆつし愈󠄃まさることじふばいなり
ye reproached
〔ヨブ記4章6節~4章11節〕
6 なんぢ神󠄃かみかしこめり これなんぢの依賴よりたの所󠄃ところならずや なんぢはその道󠄃みち全󠄃まつたうせり これなんぢの望󠄇のぞみならずや~(11) おほ獅子じしものなくしてほろ小獅子こじし散失ちりう
〔ヨブ記5章3節〕
3 われみづからおろかなる者󠄃もののそのるをたりしがすみやかにそのいへのろへり
〔ヨブ記5章4節〕
4 その子等こども助援󠄃たすけることなく もんにてなやまさる これすく者󠄃ものなし
〔ヨブ記8章4節~8章6節〕
4 なんぢ子等こどもかれにつみたるにやこれをそのとがわたしたまへり~(6) きよくかつたゞしうしてあらばかならいまなんぢ顧󠄃かへりなんぢただしいへさかえしめたまはん
〔ヨブ記11章3節〕
3 なんぢ空󠄃むなしきことばあにひとをしてくちとぢしめんや なんぢ嘲󠄂あざけらばひとなんぢをしてはぢしめざらんや
〔ヨブ記11章14節〕
14 つみのあらんにはこれ遠󠄄とほあくをなんぢの幕屋まくやとどむるなか
〔ヨブ記15章4節~15章6節〕
4 まことになんぢ神󠄃かみおそるることて その前󠄃まへいのることをとゞむ~(6) なんぢのくちみづからなんぢつみさだわれにはあらなんぢくちびるなんぢのあしきをあかし
〔ヨブ記15章11節〕
11 神󠄃かみ慰藉󠄃なぐさめおよびやはらかき言詞ことばなんぢちひさしとするや
〔ヨブ記15章12節〕
12 なんぢなんぞかくこゝろくるふや なんぞかくをしばたたくや
〔ヨブ記18章4節~18章21節〕
4 なんぢいかりて者󠄃ものなんぢのためとてあにすてられんや いはあに其處そのところよりうつされんや~(21) かならずあしひと住󠄃所󠄃すみかかくのごとく 神󠄃かみしらざる者󠄃もの所󠄃ところかくのごとくなるべし

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假令たとひわれ眞󠄃まこと過󠄃あやまちたらんもその過󠄃あやまちわれとゞまれり
And be it indeed that I have erred, mine error remaineth with myself.


I have erred
〔ヨブ記11章3節~11章6節〕
3 なんぢ空󠄃むなしきことばあにひとをしてくちとぢしめんや なんぢ嘲󠄂あざけらばひとなんぢをしてはぢしめざらんや~(6) 智慧󠄄ちゑ秘密ひみつをなんぢにしめしてその知識ちしきあひばいするをあらはしたまはんことを なんぢしれ神󠄃かみはなんぢのつみよりもかろくなんぢを處置しよちしたまふなり
mine
〔サムエル後書24章17節〕
17 ダビデたみ天使󠄃てんのつかひときヱホバにまうしていひけるは嗚呼あゝわれつみをかしたりわれあしことなしたりしかれども是等これら羊群ひつじなになしたるや請󠄃なんぢわれとわが父󠄃ちゝいへむけたまへと
〔箴言9章12節〕
12 なんぢもし智慧󠄄ちゑあらば自己おのれのために智慧󠄄ちゑあるなり なんぢもし嘲󠄂あざけらばなんぢひとりこれ負󠄅おは
〔エゼキエル書18章4節〕
4 それすべて靈魂たましひわれぞく父󠄃ちゝ靈魂たましひ靈魂たましひわれぞくするなりつみをかせる靈魂たましひしぬべし
〔コリント後書5章10節〕
10 我等われらはみなかならずキリストの審判󠄄さばき前󠄃まへにあらはれ、ぜんにもあれあくにもあれ、各人おのおのそのになしたることしたがひてむくいくべければなり。
〔ガラテヤ書6章5節〕
5 各自おのおのおのが負󠄅ふべければなり。

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なんぢら眞󠄃まことわれむかひてほこわがはづべき行爲わざありとあかしするならば
If indeed ye will magnify yourselves against me, and plead against me my reproach:


magnify
〔詩篇35章26節〕
26 ねがはくはわが害󠄅そこなはるるをよろこぶものみなはぢてあわてふためき われにむかひてはこりかにたかぶるもののはぢとはづかしめとをんことを
〔詩篇38章16節〕
16 われさきにいふ おそらくはかれらわがことによりてよろこび わがあしのすべらんときわれにむかひてほこりかにたかぶらんと
〔詩篇41章11節〕
11 わがあたわれにうち勝󠄃かちてよろこぶことあたはざるをもてなんぢがわれをめでいつくしみたまふをわれしりぬ
〔詩篇55章12節〕
12 われをそしれるものはあたたりしものにあらず もししかりしならばなほしのばれしなるべし われにむかひておのれをたかくせし者󠄃ものはわれをうらみたりしものにあらずもししかりしならばをかくしてかれをさけしなるべし
〔ミカ書7章8節〕
8 わが敵人あだびとわれにつきてよろこぶなかれ われたふるればおきあがる 幽暗󠄃くらきればヱホバわれひかりとなりたまふ
〔ゼパニヤ書2章10節〕
10 このことかれらにのぞむはその傲慢たかぶりによる すなはかれ萬軍ばんぐんのヱホバのたみ嘲󠄂あざけりてみづかほこりたればなり
〔ゼカリヤ書12章7節〕
7 ヱホバまづユダの幕屋まくやすくひたまはんこれダビデのいへさかえおよびヱルサレムの居民きよみんさかえのユダに勝󠄃まさることなからんためたり
plead
〔サムエル前書1章6節〕
6 そのあだもまたいたくこれをなやましてヱホバがそのはらみをとどめしをいからせんとす
〔ネヘミヤ記1章3節〕
3 かれわれいひけるは俘虜󠄃人とらはれびと遺󠄃餘のこりなるしうないたみおほいなる患難󠄄なやみ遭󠄃凌辱はづかしめ遭󠄃又󠄂またヱルサレムの石垣いしがきうち崩󠄃くづされそのもんやけたりと
〔イザヤ書4章1節〕
1 その七人ななたりのをんな一人ひとりをとこにすがりていはん 我儕われらおのれのかてをくらひおのれのころもをるべし ただ我儕われらになんぢのをとなふることをゆるしてわれらのはぢをとりのぞけと
〔ルカ傳1章25節〕
25しゅ、わがはぢひとなか雪󠄃すゝがせんとて、われ顧󠄃かへりたまふときは、たまふなり』
〔ルカ傳13章2節~13章4節〕
2 こたへてたま『かのガリラヤびとかゝることに遭󠄃ひたるゆゑに、すべてのガリラヤびと勝󠄃まされる罪人つみびとなりしとおもふか。(4) 又󠄂またシロアムのやぐらたふれて、壓󠄂ころされしじふ八人はちにんは、エルサレムに住󠄃めるすべてのひと勝󠄃まさりてつみ負󠄅債おひめある者󠄃ものなりしとおもふか。
〔ヨハネ傳9章2節〕
2 弟子でしたちひてふ『ラビ、このひと盲目めしひにてうまれしは、たれつみによるぞ、おのれのか、おやのか』
〔ヨハネ傳9章34節〕
34 かれらこたへて『なんぢ全󠄃まったつみのうちにうまれながら、われらををしふるか』とひて、遂󠄅つひかれ追󠄃いだせり。

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神󠄃かみわれを虐󠄃しへたげその網󠄄羅あみをもてわれ包󠄃つゝみたまへりとるべし
Know now that God hath overthrown me, and hath compassed me with his net.


God
〔ヨブ記7章20節〕
20 ひとかんがみたまふ者󠄃ものわれつみをかしたりとてなんぢなにをかなさなんわれなんぢまととなしてわれにこのいとはしめたまふや
〔ヨブ記16章11節~16章14節〕
11 神󠄃かみわれを邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの交󠄄わたあし者󠄃ものなげうちたまへり~(14) かれはわれを打敗うちやぶりて破壞やぶれ破壞やぶれくは勇󠄃士ますらをのごとくわれはせかかりたまふ
〔詩篇44章9節~44章14節〕
9 しかるにいまはわれらをすててはぢをおはせたまへり われらの軍人いくさびととともにいでゆきたまはず~(14) 又󠄂またもろもろのくにのなかにわれらを談柄ことくさとなし もろもろのたみのなかにわれらをかしらふらるる者󠄃ものとなしたまへり
〔詩篇66章10節~66章12節〕
10 神󠄃かみよなんぢはわれらをこゝろみて白銀しろかねをねるごとくにわれらをねりたまひたればなり~(12) 人々ひと〴〵をわれらのかうべのうへにのりこえしめたまひき われらはのなかみづのなかをすぎゆけり されどなんぢそのなかよりわれらをひきいたし豐盛󠄃ゆたかなるところにいたらしめたまへり
compassed
〔ヨブ記18章8節~18章10節〕
8 すなはちそのあし逐󠄃おはれて網󠄄あみいたり また陷阱おとしあなうへあゆむに~(10) なはかれをとらふるためにかくしあり わなかれをおとしいるるためにみちまうけあり
〔エレミヤ哀歌1章12節〕
12 すべて行路人みちゆくひとよ なんぢらなにともおもはざるか ヱホバそのはげしき震怒いかりわれをなやましてわれに降󠄄くだしたまへるこの憂苦うれひにひとしき憂苦うれひまたにあるべきやかんがへ
〔エレミヤ哀歌1章13節〕
13 ヱホバうへよりをくだしわがほねにいれてこれ克服󠄃かちふくせしめ 網󠄄あみりわがあしをとらへてわれうしろにむかしめ われをして終󠄃日ひねもすこゝろさびしくかつやみわづらはしめたまふ
〔エゼキエル書12章13節〕
13 われわが網󠄄あみかれうへうちかけんかれはわがあみにかかるべしわれかれをカルデヤびとひきゆきてバビロンにいたらしめんしかれどもかれはこれをずして其處そこしぬべし
〔エゼキエル書32章3節〕
3 しゆヱホバかくいひたまふわれ衆多おほく國民くにたみなかにてわが網󠄄あみなんぢ打掛うちかかれらをしてわが網󠄄あみにてなんぢひきあげしめん
〔ホセア書7章12節〕
12 われかれらの往󠄃ゆくときわが網󠄄あみをそのうへにはりて天空󠄃そらとりのごとくにひきおと前󠄃さきにその公󠄃會こうくわいつげしごとくかれらを懲󠄅こらしめん

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われ虐󠄃しへたげらるるとさけべどもこたへなく よばはりもとむれども審理さばきなし
Behold, I cry out of wrong, but I am not heard: I cry aloud, but there is no judgment.


I cry
〔ヨブ記10章3節〕
3 なんぢ虐󠄃遇󠄃しへたげなんぢわざうちすてあし者󠄃もの謀計はかりごとてらすことをよしとしたまふや
〔ヨブ記10章15節~10章17節〕
15 われもし行狀おこなひあしからば禍󠄃わざはひあらん 假令たとひわれただしかるともわれかうべあげわれうち羞耻はぢにわが患難󠄄なやみればなり~(17) なんぢはしばしばあかしする者󠄃ものいれかへてわれわれにむかひてなんぢ震怒いかり新手あらて新手あらてくはへてわれめたまふ
〔ヨブ記16章17節~16章19節〕
17 しかれどもわがには不義ふぎあることく わが祈󠄃禱いのりきよし~(19) 視󠄃いまにてもわがあかしとなる者󠄃ものてんにあり わが眞󠄃實まこと表明あらは者󠄃ものたかところにあり
〔ヨブ記21章27節〕
27 われまことになんぢらの思念おもひなんぢらがわれ攻擊せめうたんとするの計略たくみ
〔詩篇22章2節〕
2 ああわが神󠄃かみわれひるよばはれどもなんぢこたへたまはず よるよばはれどもわれ平󠄃安やすきをえず
〔エレミヤ記20章8節〕
8 われかたよばはるごとに暴逆󠄃ばうぎやく殘虐󠄃しへたげことをいふヱホバのことば日々ひびにわが恥辱はづかしめとなり嘲󠄂弄あざけりとなるなり
〔エレミヤ哀歌3章8節〕
8 われさけびてたすけをもとめしときかれわが祈󠄃禱いのりをふせぎ
〔ハバクク書1章2節〕
2 ヱホバよわれよばはるになんぢわれきゝたまはざること何時いつまでぞや われなんぢにむかひて强暴きやうぼううつたふれどもなんぢたすけたまはざるなり
〔ハバクク書1章3節〕
3 なんぢなにとてわれ害󠄅がいあくせたまふや なにとて艱難󠄄かんなん瞻望󠄇ながめたまふや 奪掠だつりやくおよび强暴きやうぼうわが前󠄃まへおこなはるかつ爭論あらそひあり鬪諍いさかひおこる
no judgment
〔ヨブ記9章32節〕
32 神󠄃かみわれのごとくひとにあらざればわれかれにこたふべからず われ二箇ふたりしてとも裁判󠄄さばきのぞむべからず
〔ヨブ記13章15節~13章23節〕
15 かれわれをころすともわれかれ依賴よりたのまん たゞわれは吾道󠄃わがみちかれ前󠄃まへあきらかにせんとす~(23) われとがわれのつみいくばくなるや われ背反そむきつみとをわれしらしめたまへ
〔ヨブ記16章21節〕
21 ねがはくはかれひとのために神󠄃かみ論辨ろんべんひとのためにこれが朋友とも論辨ろんべんせんことを
〔ヨブ記23章3節~23章7節〕
3 ねがはくは神󠄃かみをたづねて何處いづくにか遇󠄃あひまつるをその御座みくらまゐりいたらんことを~(7) 彼處かしこにては正義人ただしきひとかれと辨爭いひあらそふことを かくせばわれさば者󠄃ものなが免󠄄まぬかるべし
〔ヨブ記31章35節〕
35 嗚呼あゝわれのいふところをきゝわくる者󠄃ものあらまほし(花押かきはんここにねがはくは全󠄃能者󠄃ぜんのうしやわれにこたへたまへ)われうつたふる者󠄃ものみづから訴訟󠄃狀うつたへぶみ
〔ヨブ記31章36節〕
36 われかならずこれ肩󠄃かた負󠄅冠冕󠄅かんむりのごとくこれをかうべむすばん
〔ヨブ記34章5節〕
5 それヨブはわれたゞ神󠄃かみわれにたゞしき審判󠄄さばきほどこしたまはず
〔ヨブ記40章8節〕
8 なんぢわが審判󠄄さばきすてんとするや われとして自身おのれとせんとするや
wrong

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かれわがみち周󠄃圍󠄃まはりかきゆひめぐらしてこゆあたはざらしめ 途󠄃みち黑暗󠄃くらやみかうむむらしめ
He hath fenced up my way that I cannot pass, and he hath set darkness in my paths.


fenced
〔ヨブ記3章23節〕
23 その道󠄃みちかくれ神󠄃かみ取籠とりこめられをるひと如何いかなれば光明ひかりたまふや
〔詩篇88章8節〕
8 わがあひしるものをわれよりとほざけわれをかれらに憎󠄃にくませたまへり われはこめとざされていづることあたはず
〔エレミヤ哀歌3章7節〕
7 われをかこみていづることあたはざらしめわが鏈索くさりおもくしたまへり
〔エレミヤ哀歌3章9節〕
9 きりたるいしをもてわが道󠄃みちふさぎわが途󠄃みちをまげたまへり
〔ホセア書2章6節〕
6 このゆゑにわれ荊棘いばらをもてなんぢのみちをふさぎかきをたててかれにそのみちをえざらしむべし
set
〔ヨシュア記24章7節〕
7 なんぢらの父󠄃等ちちたちヱホバによばはりければヱホバ黑暗󠄃くらやみなんぢらとエジプトびととのあひだ海󠄃うみかれらのうへかたむけてかれらをおほへりなんぢらはがエジプトにてなしたることたりかくなんぢらはひさしく曠野あらの住󠄃すみをれり
〔箴言4章19節〕
19 惡者󠄃あしきもの途󠄃みち幽冥くらやみのごとし かれらはそのつまづくもののなになるをしらざるなり
〔イザヤ書50章10節〕
10 汝等なんぢらのうちヱホバをおそれそのしもべこゑをきくものはたれぞや 暗󠄃くらきをあゆみてひかりをえざるともヱホバのみなをたのみおのれの神󠄃かみにたよれ
〔エレミヤ記13章16節〕
16 なんぢらの神󠄃かみヱホバにそのいまだ暗󠄃やみ起󠄃おこしたまはざるさきなんぢらのあしのくらきやまつまづかざるさき榮光さかえすべしなんぢ光明ひかり望󠄇のぞまんにヱホバこれかげこれ昏黑くらやみとなしたまふにいたらん
〔エレミヤ記23章12節〕
12 ゆゑにかれらの途󠄃みち暗󠄃くらきなめらかなる途󠄃みちごとくならん彼等かれらおされてその途󠄃みちたふるべしわれわざはひをそのうへにのぞましめんこれかれらが刑罰つみせらるるとしなりとヱホバいひたまふ
〔ヨハネ傳8章12節〕
12 かくてイエスまた人々ひとびとかたりてたま『われはひかりなり、われしたが者󠄃もの暗󠄃くらうちあゆまず、生命いのちひかりべし』

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わが光榮さかえ褫󠄃わが冠冕󠄅かんむりかうべよりうば
He hath stripped me of my glory, and taken the crown from my head.


stripped
〔ヨブ記29章7節~29章14節〕
7 かのときにはわれいでてまちもんのぼりゆき わが街衢ちまたまうけたり~(14) われ正義ただしきまた正義ただしき所󠄃ところとなれり 公󠄃義こうぎうはぎのごとく冠冕󠄅かんむりのごとし
〔ヨブ記29章20節〕
20 わが榮光さかえはわがあらたなるべくわがゆみはわが何時いつつよからんと
〔ヨブ記29章21節〕
21 人々ひと〴〵われにもくしてをしへ
〔ヨブ記30章1節〕
1 しかるにいまわれよりも年少としわか者󠄃等ものどもわれをわら彼等かれら父󠄃ちゝいやしめてむれいぬならくことをもせざりし者󠄃ものなり
〔詩篇49章16節〕
16 ひとのとみてそのいへのさかえくははらんときなんぢおそるるなかれ
〔詩篇49章17節〕
17 かれのしぬるときはなにひとつたづさへゆくことあたはず そのさかえはこれにしたがひてくだることをせざればなり
〔詩篇89章44節〕
44 またその光輝かがやきをけしその座位くらゐになげおとし
〔イザヤ書61章6節〕
6 されどなんぢらはヱホバの祭司さいしととなへられ われらの神󠄃かみ役者󠄃つかへびととよばれ もろもろのくにとみをくらひ かれらのさかえをえてみづからほこるべし
〔ホセア書9章11節〕
11 エフライムの榮光さかえとりのごとくとびさらんすなはうむこともはらむことも妊娠みごもることもなかるべし

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四方よもよりわれこぼちてうせしめ わが望󠄇のぞみのごとくにより
He hath destroyed me on every side, and I am gone: and mine hope hath he removed like a tree.


I am gone
〔ヨブ記17章11節〕
11 わがすで過󠄃ぎ わがはか所󠄃ところわがこゝろこひねが所󠄃ところすでやぶれたり
〔詩篇102章11節〕
11 わがよはいはかたぶけるかげのごとし またわれはくさのごとくしほれたり
destroyed
〔ヨブ記1章13節~1章19節〕
13 あるヨブのむすこむすめそのだい一のあにいへにてもの食󠄃さけのみゐたるとき(19) 荒野あれのかたより大風おほかぜふきいへ四隅よすみうちければわか人々ひと〴〵うへつぶれおちてみなしねり われこれをなんぢつげんとてたゞ一人ひとりのがれきたれりと
〔ヨブ記2章7節〕
7 サタンやがてヱホバの前󠄃まへよりいでゆきヨブをうちてそのあしうらよりいたゞきまでにあし腫物はれものしやうぜしむ
〔詩篇88章13節~88章18節〕
13 されどヱホバよわれなんぢにむかひてさけべり わがいのりは朝󠄃あしたにみまへに達󠄃いたらん~(18) なんぢわれをいつくしむ者󠄃ものとわがともとをとほざけ わがあひるものを幽暗󠄃くらきにいれたまへり
〔エレミヤ哀歌2章5節〕
5 しゆてきのごとくに成󠄃なりたまひてイスラエルをのみほろぼし その諸󠄃もろ〳〵殿とののみほろぼし そのもろもろの保砦とりでをこぼち ユダのむすめうへ憂愁うれひ悲哀かなしみましくはへ
〔エレミヤ哀歌2章6節〕
6 そののごとくおのれ幕屋まくやあらし その集會あつまり所󠄃ところをほろぼしたまへり ヱホバ節󠄄會せちゑ安息日あんそくにちとをシオンに忘󠄃わすれしめ はげしきいかりによりてわう祭司さいしとをいやしめすてたまへり
〔コリント後書4章8節〕
8 われら四方しはうより患難󠄄なやみくれども窮󠄃きうせず、かたつくれども希望󠄇のぞみうしなはず、
〔コリント後書4章9節〕
9 めらるれどもてられず、たふさるれどもほろびず、
mine hope
〔ヨブ記6章11節〕
11 われなに氣力ちからありてかなほまたわれ終󠄃をはりいかなればわれなほこら忍󠄄しのばんや
〔ヨブ記8章13節~8章18節〕
13 神󠄃かみ忘󠄃わするる者󠄃もの道󠄃みちすべかくのごとく もと者󠄃もの望󠄇のぞみ空󠄃むなしくなる~(18) もしそのところよりとりのぞかれなばそのところこれを認󠄃みとめずしてわれなんぢたることなしといは
〔ヨブ記17章15節〕
15 さればわが望󠄇のぞみはいづくにかある わが望󠄇のぞみたれかこれを者󠄃ものあらん
〔ヨブ記24章20節〕
20 これを宿やどせしはらこれを忘󠄃わすうじこれをこのみて食󠄃くらかれ最早もはやにおぼえらるることく そのあくをるるがごとくに
〔詩篇37章35節〕
35 われあしきもののたけくしてはびこれるをるにおひたちたるにさかえしげれるのごとし
〔詩篇37章36節〕
36 しかれどもかれは逝󠄃すぎゆけり 視󠄃よたちまちになくなりぬ われこれをたづねしかどあふことをえざりき

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われにむかひて震怒いかりもやわれかたき一人ひとりたまへり
He hath also kindled his wrath against me, and he counteth me unto him as one of his enemies.


he counteth
〔ヨブ記13章24節〕
24 なにとて御顏みかほかくわれをもてなんぢてきとなしたまふや
〔ヨブ記16章9節〕
9 かれいかりてわれを撕裂かきさきかつくるしめ われにむかひて噛鳴かみならわがてきとなりとくしてわれ
〔ヨブ記33章10節〕
10 視󠄃かれわれをせむ釁𨻶ひま尋󠄃たづね われをおのれあたかぞ
〔エレミヤ哀歌2章5節〕
5 しゆてきのごとくに成󠄃なりたまひてイスラエルをのみほろぼし その諸󠄃もろ〳〵殿とののみほろぼし そのもろもろの保砦とりでをこぼち ユダのむすめうへ憂愁うれひ悲哀かなしみましくはへ
kindled
〔申命記32章22節〕
22 すなはちわが震怒いかりによりてもえいでふか陰府よみぢもえいたりまたつちとその產物なりいでものとをやきつくし山々やまやまもとゐをもやさん
〔詩篇89章46節〕
46 ヱホバよかくていく何時そのときをへたまふや自己みづからをとこしへにかくしたまふや忿怒みいかりのもゆるごとくなるべきか
〔詩篇90章7節〕
7 われらはなんぢのいかりによりて消󠄃きえうせ なんぢのいきどほりによりておぢまどふ

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その軍旅󠄃ぐんりよひとしく進󠄃すゝ途󠄃みちたかくしてわれ攻寄せめよせ わがてんまく周󠄃圍󠄃まはりぢんはれ
His troops come together, and raise up their way against me, and encamp round about my tabernacle.


His
〔ヨブ記16章11節〕
11 神󠄃かみわれを邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの交󠄄わたあし者󠄃ものなげうちたまへり
〔イザヤ書10章5節〕
5 やよアツスリヤびと なんぢはわがいかりつゑなり そのしもとはわが忿恚いきどほりなり
〔イザヤ書10章6節〕
6 われかれをつかはして邪󠄅曲よこしまなるくにをせめわれかれにめいじてがいかれるたみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらをちまたひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔イザヤ書51章23節〕
23 われこれをなんぢをなやますもののにわたさん かれらはさきになんぢの靈魂たましひにむかひていへらく なんぢせよわれらこえゆかんと しかしてなんぢそのつちのごとくしちまたのごとくし彼等かれらのこえゆくにまかせたり
raise
〔ヨブ記30章12節〕
12 このともがらわがみぎ起󠄃たちあがり わがあしおしのけわれにむかひて滅亡ほろびみちきづ

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かれわが兄弟きやうだいたちをして遠󠄄とほくわれをはなれしめたまへり われ人々ひと〴〵全󠄃まつたわれうとくなりぬ
He hath put my brethren far from me, and mine acquaintance are verily estranged from me.


estranged
〔ヨブ記6章21節~6章23節〕
21 かく汝等なんぢらいまむなしき者󠄃ものなり なんぢらはおそろしきことればすなはおそる~(23) また敵人あだびとよりわれすくいだせといひしことあらんや 虐󠄃しへたぐる者󠄃ものよりわれあがなへといひしことあらんや
put my brethren
〔詩篇31章11節〕
11 われもろもろのあたゆゑにそしらる わがとなりにはわけてはなはだしあひしるものには忌憚いみはばかられちまたにてわれをるもの避󠄃さけてのがる
〔詩篇38章11節〕
11 わがともわがしたしめるものはわがきづをみてはるかにたち わがとなりもまた遠󠄄とほざかりてたてり
〔詩篇69章8節〕
8 われわが兄弟はらからには旅󠄃人たびゞとのごとく わがはゝには外人あだしびとのごとくなれり
〔詩篇69章20節〕
20 譭謗そしりわがこゝろをくだきぬればわれいたくわづらへり われ憐憫あはれみをあたふる者󠄃ものをまちたれど一人ひとりだになくなぐさむるものをまちたれど一人ひとりをもみざりき
〔詩篇88章8節〕
8 わがあひしるものをわれよりとほざけわれをかれらに憎󠄃にくませたまへり われはこめとざされていづることあたはず
〔詩篇88章18節〕
18 なんぢわれをいつくしむ者󠄃ものとわがともとをとほざけ わがあひるものを幽暗󠄃くらきにいれたまへり
〔マタイ傳26章56節〕
56 されどかくごとくなるは、みな預言者󠄃よげんしゃたちのふみ成󠄃就じゃうじゅせんためなり』こゝ弟子でしたちみなイエスをてて逃󠄄げさりぬ。
〔テモテ後書4章16節〕
16 わがはじめ辯明べんめいのときたれわれたすけず、みなわれてたり、ねがはくはこのつみかれらにせざらんことを。

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わが親戚うからやから往󠄃來ゆききめ わが朋友ともだちはわれを忘󠄃わす
My kinsfolk have failed, and my familiar friends have forgotten me.


familiar
〔サムエル後書16章23節〕
23 當時そのころアヒトペルがはかれる謀計はかりごと神󠄃かみことばとひたるごとくなりきアヒトペルの謀計はかりごとみなダビデとアブサロムとにともかくのごとくえたりき
〔詩篇55章12節~55章14節〕
12 われをそしれるものはあたたりしものにあらず もししかりしならばなほしのばれしなるべし われにむかひておのれをたかくせし者󠄃ものはわれをうらみたりしものにあらずもししかりしならばをかくしてかれをさけしなるべし~(14) われらたがひにしたしきかたらひをなし また會衆つどひのなかにありてともに神󠄃かみいへにのぼりたりき
〔エレミヤ記20章10節〕
10 そはわれおほくのひとそしりをきく驚懼おそれまはりにありうつたへよかれうつたへんわがしたしき者󠄃ものはみなわがつまづくことあらんかとうかゞひてたがひにいふかれいざなはるることあらんしからば我儕われらかれ勝󠄃かちあだむくゆることをえんと
〔ヨハネ傳13章18節〕
18 これなんぢすべての者󠄃ものにつきてふにあらず、われはわが選󠄄えらびたる者󠄃ものどもをる。されど聖󠄃書せいしょに「われとともにパンを食󠄃くら者󠄃もの、われにむかひてきびすげたり」とへることは、かなら成󠄃就じゃうじゅすべきなり。
kinsfolk
〔詩篇38章11節〕
11 わがともわがしたしめるものはわがきづをみてはるかにたち わがとなりもまた遠󠄄とほざかりてたてり
〔箴言18章24節〕
24 おほくともをまうくるひと遂󠄅つひにそのほろぼたゞ兄弟きやうだいよりもたのもしき知己ちきもまたあり
〔ミカ書7章5節〕
5 なんぢ伴󠄃侶ともしんずるなか朋友ともだちたのむなかれ なんぢふところいぬ者󠄃ものにむかひてもなんぢくちまも
〔ミカ書7章6節〕
6 男子むすこ父󠄃ちゝ藐視󠄃いやし女子むすめはゝそむよめしうとめそむかん ひとあだはそのいへ者󠄃ものなるべし
〔マタイ傳10章21節〕
21 兄弟きゃうだい兄弟きゃうだいを、父󠄃ちちわたし、どもはおや逆󠄃さからひてこれなしめん。

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わがいへ寄寓やど者󠄃ものおよびわがしもめわれ外人あだしびとのごとくす われかれらの前󠄃まへにては異國人ことくにびとのごとし
They that dwell in mine house, and my maids, count me for a stranger: I am an alien in their sight.


count me
〔ヨブ記31章31節〕
31 わがてんまくひといはずやかれ肉󠄁にく飽󠄄あかざる者󠄃ものいづこにかあらんと
〔ヨブ記31章32節〕
32 旅󠄃人たびゞとそと宿やどらず わがかどわれ街衢ちまたにむけて啓󠄃ひらけり
〔詩篇123章3節〕
3 ねがはくはわれらをあはれみたまヘ ヱホバよわれらをあはれみたまへ そはわれらに輕侮󠄃あなどりはみちあふれぬ
dwell
〔ヨブ記19章16節~19章19節〕
16 われわがしもべよべどもこたへず われくちをもてかれ請󠄃はざるをざるなり~(19) わがしたしきともわれをにくみわがあいしたる人々ひと〴〵ひるがへりてわがてきとなれり

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われわがしもべよべどもこたへず われくちをもてかれ請󠄃はざるをざるなり
I called my servant, and he gave me no answer; I intreated him with my mouth.


my servant
〔ヨブ記1章15節〕
15 シバびと襲󠄂おそひてこれうばやいばをもて少者󠄃わかきものうちころせり われただ一人ひとりのがれてなんぢつげんとてきたれりと
〔ヨブ記1章16節〕
16 かれなほものいひをるうち又󠄂また一人ひとりきたりて神󠄃かみてんより降󠄄くだりてひつじおよび少者󠄃わかきものやきほろぼせり われただ一人ひとりのがれてなんぢつげんとてきたれりと
〔ヨブ記1章17節〕
17 かれなほものいひをるうち又󠄂また一人ひとりきたりてふ カルデヤびと三隊󠄄みくみ分󠄃わか駱駝らくだ襲󠄂おそひてこれをうばやいばをもて少者󠄃わかきものうちころせりわれただ一人ひとりのがれてなんぢつげんとてきたれりと
〔ヨブ記1章19節〕
19 荒野あれのかたより大風おほかぜふきいへ四隅よすみうちければわか人々ひと〴〵うへつぶれおちてみなしねり われこれをなんぢつげんとてたゞ一人ひとりのがれきたれりと

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わが氣息いきはわがつまいとはれ わが臭󠄃氣にほひはわが同胎おなじはら子等こども嫌󠄃きらはる
My breath is strange to my wife, though I intreated for the children's sake of mine own body.


body
無し
breath
〔ヨブ記2章9節〕
9 ときにそのつまかれにいひけるはなんぢなほおのれまつたうしてみづかかたくするや 神󠄃かみのろひてしぬるにしかずと
〔ヨブ記2章10節〕
10 しかるにかれはこれになんぢいふところはおろかなる婦󠄃をんないふところにたり われ神󠄃かみより福󠄃祉󠄃さいはひうくるなれば災禍󠄃わざはひをもまたうけざるをんやと 此事このことにおいてはヨブまつたくそのくちびるをもてつみをかさざりき
〔ヨブ記17章1節〕
1 わが氣息いきすでにくさり わがすでにつきなんとし墳墓はかわれを

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童子わらべさへもわれ侮󠄃あなどり われ起󠄃おきあがればすなはわれ嘲󠄂あざける
Yea, young children despised me; I arose, and they spake against me.


Yea
〔列王紀略下2章23節〕
23 かれそこよりベテルにのぼりしがのぼりて途󠄃みちにありけるとき小童こわらべどもまちよりいでてかれ嘲󠄂あざけかれにむかひて禿首はげあたまよのぼれ禿首はげあたまよのぼれといひければ
〔ヨブ記30章1節〕
1 しかるにいまわれよりも年少としわか者󠄃等ものどもわれをわら彼等かれら父󠄃ちゝいやしめてむれいぬならくことをもせざりし者󠄃ものなり
〔ヨブ記30章12節〕
12 このともがらわがみぎ起󠄃たちあがり わがあしおしのけわれにむかひて滅亡ほろびみちきづ
〔イザヤ書3章5節〕
5 たみたがひにあひ虐󠄃しへたひとおのおのそのとなりをしへたげ 童子わらべおいたる者󠄃ものにむかひてたかぶり いやしきものはたふときものにむかひてたかぶらん
young children

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わがしたしきともわれをにくみわがあいしたる人々ひと〴〵ひるがへりてわがてきとなれり
All my inward friends abhorred me: and they whom I loved are turned against me.


my inward friends
〔詩篇41章9節〕
9 わがたのみしところ わがかてをくらひしところのわがしたしきともさへもわれにそむきてそのくびすをあげたり
〔詩篇55章12節~55章14節〕
12 われをそしれるものはあたたりしものにあらず もししかりしならばなほしのばれしなるべし われにむかひておのれをたかくせし者󠄃ものはわれをうらみたりしものにあらずもししかりしならばをかくしてかれをさけしなるべし~(14) われらたがひにしたしきかたらひをなし また會衆つどひのなかにありてともに神󠄃かみいへにのぼりたりき
〔詩篇55章20節〕
20 かのひとはおのれとむつみをりしものにをのべてその契󠄅約けいやくをけがしたり
they whom
〔ヨブ記6章14節〕
14 憂患うれひにしづむ者󠄃ものはそのともこれをあはれむべし しからずば全󠄃能者󠄃ぜんのうしやおそるることをやめ
〔ヨブ記6章15節〕
15 わが兄弟きやうだいはわが望󠄇のぞみみたさざること溪川たにがはのごとく 溪川たにがはながれのごとくに過󠄃すぎさる
〔詩篇109章4節〕
4 われあいするにかれらかへりてわがてきとなる われただ祈󠄃いのるなり
〔詩篇109章5節〕
5 かれらはあくをもてわがぜんにむくいうらみをもてわがあいにむくいたり
〔ルカ傳22章48節〕
48 イエスたま『ユダ、なんぢは接吻くちつけをもてひとるか』

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わがほねはわがかは肉󠄁にくとにつけわれわづかかは全󠄃まつたうして逃󠄄のがれしのみ
My bone cleaveth to my skin and to my flesh, and I am escaped with the skin of my teeth.


and I am
〔ヨブ記2章4節~2章6節〕
4 サタン、ヱホバにこたへていひけるはかはをもてかはかふるなればひとはその一切すべて所󠄃有󠄃物もちものをもておのれ生命いのちふべし~(6) ヱホバ、サタンにいひたまひけるはかれなんぢまかたゞかれの生命いのち害󠄅そこななかれと
〔ヨブ記7章5節〕
5 わが肉󠄁にくむし土塊つちくれとを衣服󠄃ころもとなし わがかは愈󠄃いえてまたくさ
〔エレミヤ哀歌3章4節〕
4 わが肉󠄁にく肌膚はだへをおとろへしめ わがほねくだ
〔エレミヤ哀歌5章10節〕
10 饑󠄃饉ききんはげしきねつによりてわれらの皮膚はだへかまどのごとくねつ
and to
無し
bone
〔ヨブ記30章30節〕
30 わがかはくろくなりてはげち わがほねあつさによりて
〔ヨブ記33章19節~33章22節〕
19 ひととこにありて疼󠄃痛いたみせめられ そのほねなかたえ戰鬪たたかひのあるあり~(22) その魂靈たましひはか近󠄃ちかより その生命いのちほろぼす者󠄃もの近󠄃ちかづく
〔詩篇22章14節~22章17節〕
14 われみづのごとくそそぎいだされ わがもろもろのほねははづれ わがこゝろらふのごとくなりてはらのうちにとけたり~(17) わがほねはことごとく數󠄄かぞふるばかりになりぬ あしきもののをとめてわれをみる
〔詩篇32章3節〕
3 われいひあらはさざりしときは終󠄃日ひねもすかなしみさけびたるがゆゑにわがほねふるびおとろへたり
〔詩篇32章4節〕
4 なんぢのみてはよるもひるもわがうへにありておもし わが潤澤うるほひはかはりてなつひでりのごとくなれり セラ
〔詩篇38章3節〕
3 なんぢのいかりによりてわが肉󠄁にくには全󠄃またきところなく わがつみによりてわがほねには健󠄄すこやかなるところなし
〔詩篇102章3節〕
3 わがもろもろの煙󠄃けぶりのごとくきえ わがほねはたきぎのごとくやかるるなり
〔詩篇102章5節〕
5 わが歎息なげきのこゑによりてわがほねはわが肉󠄁にくにつく
〔エレミヤ哀歌4章8節〕
8 いまはそのかほくろきがうへくろ街衢ちまたにあるともひとにしられず そのかはほねにひたとかわきてかれのごとくなれり

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わがとも汝等なんぢらわれをあはれめ われあはれめ 神󠄃かみわれをうて
Have pity upon me, have pity upon me, O ye my friends; for the hand of God hath touched me.


have pity
〔ヨブ記6章14節〕
14 憂患うれひにしづむ者󠄃ものはそのともこれをあはれむべし しからずば全󠄃能者󠄃ぜんのうしやおそるることをやめ
〔ロマ書12章15節〕
15 よろこ者󠄃ものともによろこび、者󠄃ものともになけ。
〔コリント前書12章26節〕
26 もしひとつのえだくるしまば、もろもろのえだともにくるしみ、ひとつのえだ尊󠄅たふとばれなば、もろもろのえだともによろこぶなり。
〔ヘブル書13章3節〕
3 おのれともつながるるごとく囚人めしうどおもへ、またおのれ肉󠄁體にくたいれば、くるしむ者󠄃ものおもへ。
the hand
〔ヨブ記1章11節〕
11 されなんぢのべかれ一切すべて所󠄃有󠄃物もちものうちたまへ さらかならなんぢかほにむかひてなんぢのろはん
〔ヨブ記2章5節〕
5 されいまなんぢののべかれほね肉󠄁にくとをうちたまへ さらかならずなんぢかほにむかひてなんぢのろはん
〔ヨブ記2章10節〕
10 しかるにかれはこれになんぢいふところはおろかなる婦󠄃をんないふところにたり われ神󠄃かみより福󠄃祉󠄃さいはひうくるなれば災禍󠄃わざはひをもまたうけざるをんやと 此事このことにおいてはヨブまつたくそのくちびるをもてつみをかさざりき
〔ヨブ記6章4節〕
4 それ全󠄃能者󠄃ぜんのうしや箭󠄃わがにいりわが魂神󠄃たましひその毒󠄂どくのめ神󠄃かみ畏怖おそれわれ襲󠄂おそ
〔詩篇38章2節〕
2 なんぢのわれにあたり なんぢのみてわがうへを壓󠄂おさへたり

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なんぢらなにとて神󠄃かみのごとくしてわれめ わが肉󠄁にく饜󠄂あくことなきや
Why do ye persecute me as God, and are not satisfied with my flesh?


and are not
〔ヨブ記2章5節〕
5 されいまなんぢののべかれほね肉󠄁にくとをうちたまへ さらかならずなんぢかほにむかひてなんぢのろはん
〔ヨブ記31章31節〕
31 わがてんまくひといはずやかれ肉󠄁にく飽󠄄あかざる者󠄃ものいづこにかあらんと
〔イザヤ書51章23節〕
23 われこれをなんぢをなやますもののにわたさん かれらはさきになんぢの靈魂たましひにむかひていへらく なんぢせよわれらこえゆかんと しかしてなんぢそのつちのごとくしちまたのごとくし彼等かれらのこえゆくにまかせたり
〔ミカ書3章3節〕
3 我民わがたみ肉󠄁にく食󠄃くらひそのかはぎそのほねくだきこれをきりきざみてなべいるもののごとくしかなへなかにいるる肉󠄁にくのごとくす
persecute
〔ヨブ記10章16節〕
16 もしかうべあげなば獅子しゝのごとくになんぢわれを追󠄃おひわがうへまたなんぢのくすしき能力ちからをあらはしたまはん
〔ヨブ記16章13節〕
13 その射󠄂手いてわれをめぐ圍󠄃かこめり やがて情󠄃なさけもなくわが腰󠄃こし射󠄂透󠄃とほし わがきもながいだしめたまふ
〔ヨブ記16章14節〕
14 かれはわれを打敗うちやぶりて破壞やぶれ破壞やぶれくは勇󠄃士ますらをのごとくわれはせかかりたまふ
〔詩篇69章26節〕
26 かれらはなんぢがうちたまひたる者󠄃ものをせめ なんぢがきずつけたまひたるもののいたみをかたりふるればなり

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望󠄇のぞむらくはわがことばかきとめられんことを 望󠄇のぞむらくはわがことばふみしるされんことを
Oh that my words were now written! oh that they were printed in a book!


Oh
無し
my words
〔ヨブ記31章35節〕
35 嗚呼あゝわれのいふところをきゝわくる者󠄃ものあらまほし(花押かきはんここにねがはくは全󠄃能者󠄃ぜんのうしやわれにこたへたまへ)われうつたふる者󠄃ものみづから訴訟󠄃狀うつたへぶみ
〔イザヤ書8章1節〕
1 ヱホバわれにいひたまひけるはひとつおほいなるふだをとり そのうへに平󠄃常よのつね文󠄃字もじにてマヘル シャラル ハシ バズとしる
〔イザヤ書30章8節〕
8 いま往󠄃ゆきてこれをその前󠄃まへにてふだにしるしふみにのせ のちつたへてとこしへにあかしとすべし
oh that they were

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望󠄇のぞむらくはくろがねふで鉛󠄅なまりとをもてこれなが磐石いはえりつけおかんことを
That they were graven with an iron pen and lead in the rock for ever!


graven
〔出エジプト記28章11節〕
11 たま雕刻󠄂ほりものするひといん刻󠄂ほるごとくになんぢイスラエルの子等こらをそのふたつたまえりつけそのたまきんふちはむべし
〔出エジプト記28章12節〕
12 このふたつたまをエポデの肩󠄃かたあてうへにつけてイスラエルの子等こら記念おぼえたまとならしむべしすなはちアロン、ヱホバの前󠄃まへにおいて彼等かれらをそのふたつ肩󠄃かた負󠄅おふ記念おぼえとならしむべし
〔出エジプト記28章21節〕
21 そのたまはイスラエルの子等こらしたがひそののごとくにこれを十二じふににすべししかしてその十二の支󠄂派󠄄わかれ各各おのおのいん刻󠄂ほるごとくにこれをえりつくべし
〔出エジプト記32章16節〕
16 このいた神󠄃かみさくなりまた文󠄃字もじ神󠄃かみしよにしていた彫󠄃ほりつけてあり
〔申命記27章2節〕
2 なんぢらヨルダンをわたなんぢ神󠄃かみヱホバがなんぢあたへたまふにいるときおほいなるいし數󠄄すうたて石灰󠄃しつくいをそのうへ
〔申命記27章3節〕
3 旣󠄁すでわたりてのちこの律法おきて諸󠄃もろ〳〵言語ことばをそのうへしるすべしすればなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢにたまふなる乳󠄃ちゝみつながるるくになんぢいるをることなんぢ先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみヱホバのなんぢいひたまひしごとくならん
〔申命記27章8節〕
8 なんぢこの律法おきて諸󠄃もろ〳〵言語ことばをそのいしうへ明白あきらかしるすべし
〔エレミヤ記17章1節〕
1 ユダのつみてつふで金剛石こんがうせきとがりをもてしるされそのこゝろ碑󠄃なんぢらの祭壇さいだんつのえりつけらるるなり

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われわれあがな者󠄃もののちかれかならずうへたゝ
For I know that my redeemer liveth, and that he shall stand at the latter day upon the earth:


I know
〔ヨブ記33章23節〕
23 しかるときにもしかれとともに一箇ひとり使󠄃者󠄃つかひあり せんうち一箇ひとりにして中保ちうほうとなり たゞしき道󠄃みちひとしめさば
〔ヨブ記33章24節〕
24 神󠄃かみかれをあはれみていひたまはんかれすくひてはかにくだることなからしめよ われすでに收贖あがなひものたりと
〔詩篇19章14節〕
14 ヱホバわがいはわが贖主あがなひぬしよ わがくちのことばわがこころの思念おもひなんぢのまへによろこばるることをしめたまへ
〔イザヤ書54章5節〕
5 なんぢを造󠄃つくたまへる者󠄃ものはなんぢのをつとなり その萬軍ばんぐんのヱホバ なんぢをあがなたまふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり 全󠄃世界ぜんせかい神󠄃かみととなへられたまふべし
〔イザヤ書59章20節〕
20 ヱホバのたまはく贖者󠄃あがなふものシオンにきたりヤコブのなかのとがをはなるる者󠄃ものにつかんと
〔イザヤ書59章21節〕
21 ヱホバいひたまはく なんぢのうへにあるわがみたまなんぢのくちにおきたるわがことばは いまよりのち永遠󠄄とこしへになんぢのくちよりなんぢのすゑくちよりなんぢのすゑのすゑくちよりはなれざるべし わがかれらにたつる契󠄅約けいやくはこれなりとはヱホバのみことばなり
〔エペソ書1章7節〕
7 われらはかれにありて恩惠めぐみとみしたがひ、そのりて贖罪あがなひ、すなはちつみゆるしたり。
he shall
〔創世記3章15節〕
15 又󠄂またわれなんぢ婦󠄃をんなあひだおよびなんぢ苗裔すゑ婦󠄃をんな苗裔すゑあひだ怨恨うらみおかかれなんぢかしらくだなんぢかれくびすくだかん
〔創世記22章18節〕
18 又󠄂またなんぢ子孫しそんによりててんたみみな福󠄃祉󠄃さいはひべしなんぢわがことば遵󠄅したがひたるによりてなりと
〔ヨハネ傳5章22節~5章29節〕
22 父󠄃ちちたれをもさばたまはず、審判󠄄さばきをさへみなゆだたまへり。(29) ぜんをなしし者󠄃もの生命いのちよみがへり、あくおこなひし者󠄃もの審判󠄄さばきよみがへるべし。
〔ユダ書1章14節〕
14 アダムより七代しちだいあたるエノクかれらにきて預言よげんせり。いはく『視󠄃よ、しゅはその聖󠄃せいなる千萬ちよろづしゅう率󠄃ひきゐてきたりたまへり。

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わがこのかはこのくちはてんのち われ肉󠄁にくはなれて神󠄃かみ
And though after my skin worms destroy this body, yet in my flesh shall I see God:


And though, etc
〔詩篇17章15節〕
15 されどわれはにありて聖󠄃顏みかほをみさむるとき容光みかたちをもて飽󠄄あきることをえん
And though, etc.
〔詩篇17章15節〕
15 されどわれはにありて聖󠄃顏みかほをみさむるとき容光みかたちをもて飽󠄄あきることをえん
in my flesh
〔詩篇16章9節〕
9 このゆゑにわがこゝろはたのしみ わがさかえはよろこぶ わがもまた平󠄃安やすきにをらん
〔詩篇16章11節〕
11 なんぢ生命いのち道󠄃みちをわれにしめしたまはん なんぢの前󠄃みまへには充足みちたれるよろこびあり なんぢのみぎにはもろもろの快樂たのしみとこしへにあり
〔マタイ傳5章8節〕
8 幸福󠄃さいはひなるかな、こゝろきよ者󠄃もの。そのひと神󠄃かみん。
〔コリント前書13章12節〕
12 いまわれらはかゞみをもてるごとくるところおぼろなり。れど、かのときにはかほあはせてあひん。いまわがるところ全󠄃まったからず、れど、かのときにはられたるごと全󠄃まったるべし。
〔コリント前書15章53節〕
53 そはつる者󠄃ものちぬものを著󠄄、このぬる者󠄃ものなぬものを著󠄄るべければなり。
〔ピリピ書3章21節〕
21 かれ萬物ばんもつおのれ服󠄃したがはせ能力ちからによりて、われらの卑󠄃いやしきさまからだへておの榮光えいくわうからだかたどらせたまはん。
〔ヨハネ第一書3章2節〕
2 あいする者󠄃ものよ、我等われらいま神󠄃かみたり、のちいかん、いまあらはれず、しゅあらはれたまふときわれらこれ肖󠄃んことをる。われらその眞󠄃まことさまるべければなり。
〔ヨハネ黙示録1章7節〕
7 視󠄃よ、かれくもうちにありてきたりたまふ、諸󠄃衆もろもろことかれしたる者󠄃ものこれをん、かつ地上ちじゃう諸󠄃族しょぞくみなかれゆゑなげかん、しかり、アァメン。

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われみづからかれたてまつらん わがかれをんにらぬ者󠄃もののごとくならじ こゝろこれを望󠄇のぞみてこが
Whom I shall see for myself, and mine eyes shall behold, and not another; though my reins be consumed within me.


I shall
〔民數紀略24章17節〕
17 われこれをされいまにあらずわれこれを望󠄇のぞまんされ近󠄃ちかくはあらずヤコブより一箇ひとつほしいでんイスラエルより一條ひとすぢつゑおこりモアブを此旁こなたより彼旁かなたいたるまで擊破うちやぶりまた鼓譟きわだつ者󠄃ものどもをこと〴〵ほろぼすべし
〔イザヤ書26章19節〕
19 なんぢの死者󠄃しねるものはいきわがたみかばねはおきん ちりにふすものよさめてうたうたふべし なんぢのつゆ草木くさきをうるほすつゆのごとくはなきたまをいださん
another
1‹23 b50c001v023 〔ピリピ書1章23節〕›
within me

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なんぢらもしわれら如何いかかれせめんかとひ またことわれにりといは
But ye should say, Why persecute we him, seeing the root of the matter is found in me?


Why
〔ヨブ記19章22節〕
22 なんぢらなにとて神󠄃かみのごとくしてわれめ わが肉󠄁にく饜󠄂あくことなきや
〔詩篇69章26節〕
26 かれらはなんぢがうちたまひたる者󠄃ものをせめ なんぢがきずつけたまひたるもののいたみをかたりふるればなり
in me
無し
seeing, etc
〔列王紀略上14章13節〕
13 しかしてイスラエルみなかれのためにかなしみてかれはうむらんヤラベアムにぞくする者󠄃ものたゞこれのみはかるべしはヤラベアムのいへうちにてかれはイスラエルの神󠄃かみヱホバにむかひておもひいだけばなり
seeing, etc.
〔列王紀略上14章13節〕
13 しかしてイスラエルみなかれのためにかなしみてかれはうむらんヤラベアムにぞくする者󠄃ものたゞこれのみはかるべしはヤラベアムのいへうちにてかれはイスラエルの神󠄃かみヱホバにむかひておもひいだけばなり

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つるぎおそれよ 忿怒いかりつるぎばつをきたらす かくなんぢら遂󠄅つひ審判󠄄さばきのあるをしら
Be ye afraid of the sword: for wrath bringeth the punishments of the sword, that ye may know there is a judgment.


that ye may
〔詩篇58章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはかれらがあたかへさるるをてよろこび そのあしをあしきものののなかにてあらはん
〔詩篇58章11節〕
11 かくてひとはいふべしにただしきものに報賞むくいありにさばきをほどこしたまふ神󠄃かみはましますなりと
〔傳道之書11章9節〕
9 少者󠄃わかきものなんぢわかとき快樂たのしみをなせ なんぢわかなんぢこゝろよろこばしめなんぢこゝろ道󠄃みちあゆなんぢるところをせよ たゞしその諸󠄃もろ〳〵行爲わざのために神󠄃かみなんぢさばきたまはんとしるべし
〔マタイ傳7章1節〕
1 なんぢらひとさばくな、さばかれざらんためなり。
〔マタイ傳7章2節〕
2 おのがさばく審判󠄄さばきにておのれもさばかれ、おのがはかるはかりにておのれはからるべし。
〔ヤコブ書4章11節〕
11 兄弟きゃうだいよ、たがひそしるな。兄弟きゃうだいそし者󠄃もの兄弟きゃうだいさば者󠄃ものは、これ律法おきてそしり、律法おきてさばくなり。なんぢもし律法おきてさばかば、律法おきてをおこなふ者󠄃ものにあらずして審判󠄄さばきひとなり。
〔ヤコブ書4章12節〕
12 立法者󠄃りっぽふしゃまた審判󠄄者󠄃さばきびとただ一人ひとりにして、すくふことをもほろぼすことをもるなり。なんぢたれなればとなりさばくか。
ye afraid
〔ヨブ記13章7節~13章11節〕
7 神󠄃かみのためになんぢあしこといふ又󠄂またかれのために虛僞いつはり述󠄃のぶるや~(11) その威󠄂光ゐくわうなんぢらをおそれしめざらんや かれおそるる畏懼おそれなんぢらにのぞまざらんや
〔ロマ書13章1節~13章4節〕
1 すべてのひとうへにある權威󠄂けんゐ服󠄃したがふべし。そは神󠄃かみによらぬ權威󠄂けんゐなく、あらゆる權威󠄂けんゐ神󠄃かみによりててらる。~(4) かれはなんぢ益󠄃えきせんための神󠄃かみ役者󠄃えきしゃなり。れどあくをなさばおそれよ、かれいたづらにつるぎをおびず、神󠄃かみ役者󠄃えきしゃにしてあくをなす者󠄃ものいかりをもてむくゆるなり。